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まぼろぐ

MHFの狩猟記を中心に、偏った趣味の映画・書籍評やらなんやら。

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アイ・アム・ナンバー4 感想 

見ましたアイ・アム・ナンバー4

公式はこれ

とりあえず、安心のマイケル・ベイ クオリティです。

迷ったらVFXと爆発でなんとかなるさという感じです。
監督違うのに、なんという影響力w

ストーリーは、敵性宇宙人に母星を滅ぼされた9人の生き残りの子供と、
それぞれに付けられた守護者と呼ばれる戦士の計18人が地球にやってきて、密かに生活していたが、
敵性宇宙人に次々と抹殺されていく。
すでに3人の子供とその守護者が殺され、ナンバー4となる青年が地球人との普通のティーンの生活に未練を残しながらも、
いやおうなしに敵性宇宙人との戦いにまきこまれていくという話。

とりあえず、面白いですよ。
言ったように、派手なシーンも多いので、劇場で見ると迫力満点です。

ただ、これは全部で6冊くらい原作が出るらしい、いわばSF版ハリーポッターなんだね。
だから、どうにも説明不足ってか、はしょった感がある。
ナンバー1から、ナンバー9までいるらしいが、すでに殺された1~3はともかく、
主人公の4と、途中で出てくる6以外は全く触れられていない。

原作は、1巻しか無くて、2巻はナンバー7の話らしい。

こんな予備知識、どこにも書いてないから、なんとも中途半端な感じが。

役者は若手中心で、色が付いてないからいいですね。
ナンバー4の高校生ライフは、陰のある転校生(主人公)、学園のアメフトのエースにして取り巻きを引き連れた暴君タイプの少年、
暴君らに虐められるオタク少年、暴君の元カノだが自立心があるがゆえに別れた美少女と、
学園物のステレオタイプが過ぎる気がするけど、アメリカでは受け入れやすい設定なんだろうね。

ナンバー4と恋に落ちるヒロインはサラ・ミッシェル・ゲラーっぽくて可愛いです。

いろいろと不満はあるけどね。
守護者って名前は格好いいけど、守ることに関してはカイル・リース以下だとか。
途中でチラチラ出てきて、ラストに合流するナンバー6(女)が、見せ場の塊みたいなチートキャラだから、
ヒロインが凄絶に無意味化しちゃって哀れだとか。
主人公の味方の***について守護者が全く気付いてないとか。
もったいないんだよね。いろいろと。

次回作…作れるのなら見てみたいが風呂敷畳めるのかなぁ。
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Posted on 2011/07/19 Tue. 22:17 [edit]

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ファイナルデッドサーキット 

06d4468a.jpg
なんとなくレンタルで借りてみました。

このシリーズは1stから見てます。
最初は純粋なホラーだったのに、続編が出るほどストーリーよか、その登場人物の死に方に興味が集まるあたりSAWと似てますね。(まぁあっちの方が後発のはずだけど)

CG技術が上がるほど、いろんな殺し方が出来るようになるってなんだか可笑しいけど、今回もピタゴ○スイッチと揶揄されるドミノ倒し事故が演出されます。
コレ見てると、アメリカの機械はどんだけスイッチが入りやすいんだとちょっとワロス
都合のいいところに可燃物がゴロゴロ^^

このシリーズのキモである予知映像を観る主役は、前2作が女性だったのですが男性に戻りました。
まぁ1も主役こそ男性だけど、ヒロインのアリ・ラーターは主役を喰う強いキャラでしたね。2にも引き続き出たし。
それに比べると、今回のヒロイン、シャンテル・ヴァンサンテンは空気ですね。可愛いけど。

死亡フラグのたった生存者の中に、観たことのある年増女優がいたから、誰だろうと思ったらフィーストのヒロイン2でした。
で、それを確認するためにフィーストのキャストを見てたら、その中に、米ドラマ「ナンバーズ」のアミタことナヴィ・ラワットの名前がっ!何の役かと思ったら途中退場のヒロイン1だったのね。知らんかったw

2の主役のAJクックは、後の米ドラマ「クリミナルマインド」のJJことジェニファー・ジャロウだしね。
シャンテルさんの今後に期待したい。

これで4作目。ハイペースで作られているSAWは6作。追いつけるかな?

Posted on 2010/04/04 Sun. 00:42 [edit]

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サスペリア・テルザ -最後の魔女- 

決して1人では見ないでくださいのコピーで日本中にホラー映画ブームを呼んだ、イタリアの恐怖映画王ダリオ・アルジェント作「サスペリア」の正統な続編です。

つか、このコピーが分かる人ってどう考えてもアラフォー以上だよなぁ・・・
リア小だった私には衝撃的でしたよ。
昔は映画のCMもなんか凄く印象深いのが多かったよね。
実際に見る内容以上の恐怖感があったっていうかね・・・
角川の金田一もののCMとか想像がかき立てられたよ。
後年見たら普通の映画だったけどねw

というわけで、30年ぶりの完結編です。
これは見なければ!と思ったものの、全国公開とは名ばかりの各地で単館上映ですよ?
仕方ないね。
まぁ幸い仕事場に近い渋谷でやるので行ってきました。

渋谷のシアターNは100席程度のミニシアターで、私が行ったときには4分ほどの入りでした。
上映2日目の休日にしてはちょっと寂しい入りでしたね。
でも先日の「ウオッチメン」の方が箱は大きいのに観客は少なかったかな。

内容は、完結作にふさわしく、前2作「サスペリア」「インフェルノ」を見ていればニヤリとするシーンがけっこうあります。
監督ダリオ、主演が娘アーシア、アーシアの母役が実際にダリオの元嫁にしてアーシアの実の母ダリア・ニコロディなのだからまさにアルジェント家にとっても集大成といえるのでしょう。

予告編(海外版)


さらにネタバレを含む感想はココ!    ↓
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Posted on 2009/04/26 Sun. 16:12 [edit]

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ウォッチメン(Watchmen) 

映画見てきました。
「300」のザック・スナイダー監督作品。

アメコミ系の中では、単独ヒーローよかX-MENのような群像ものが好きだったりするので、期待して見に行きました。




ダークなストーリー展開について、とりざたされているようですが、実際に見てみるとそれほどでもない感じです。
それをいうのなら、むしろ、子供向けなのに同様の設定がある「Mr.インクレディブル」の方が重苦しさを感じましたね。

公開して間もないので、ネタバレは避けますが、我々の暮らすこの世界の歴史と違い、米ソ冷戦が避けられず全面核戦争に突入寸前の80年代の世界。
世界平和を追求するスーパーヒーロー達のそれぞれの選択。
割と日本の漫画やアニメでは語り尽くされた命題のような気もするけど、これをアメリカンヒーローものでやったことに意義があるのでしょう。

個人的には、ウオッチメンの前身、ミニッツメンの崩壊の顛末をもう少し見たかった気がしますね。

余談ですが、私がレーシック手術をして初の映画館での視聴になりましたが、非常に快適です^^ちょっと画面のアラすら見えてしまうくらいでしたけどねw

Posted on 2009/04/02 Thu. 22:58 [edit]

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買いました。
早速見ましたが・・・

なんというんだろう。ゲームのムービー部分を延々と見せられている感じ・・・
FFのアドベント・チルドレンも持ってるけど同じような印象だな

CGは力入っているんだけど、どうしても作り物っぽいし、人間の演技にはかなわないのだなぁと痛感します。

ゲームでやりたかったなぁ。
ストーリーは微妙ですがね^^

Posted on 2009/01/02 Fri. 23:44 [edit]

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